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中尾観音 矢瀬が津留観音
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巡礼服のレンタルに関するお問合せ/人吉市役所観光振興課 0966-22-2111
写真提供:人吉市役所さま

清水千手観音
 
願成寺」の境内の右手にあります。
明治になって、人吉城内から今の場所にうつされたものです。この観音様は慶長5年。二十代藩主長毎によって京都の清水寺から勧請されましたので、清水寺に参ったのと同じ功徳があるとされています。
読み仮名:
きよみずせんじゅかんのん
住   所: 人吉市願成寺町( 駐車場有り

清水千手観音
(写真上部:清水千手観音)

 
観音寺聖観音
 
臨済宗「観音寺」の創建は古くて、元中二年に七代藩主の前頼が開いたものです。そして当地方で初めての、施餓鬼供養が行われたと伝えられています。お堂は本堂の右手にありますが、本尊の両側には釈迦如来と阿弥陀如来がおられます。
読み仮名:
かんのんじひじりかんのん
住   所: 人吉市願成寺町( 駐車場無し


(写真上部:観音寺聖観音)

合戦嶺聖観音
真言宗の名刹「高寺院」の末庵で、本尊も室町時代の作だと推定されています。再彩色のため、本来のお姿が損なわれていますが、ヒノキ造りの立派なお像です。
読み仮名:
かしがみねひじりかんのん
住   所: 山江村山田( 駐車場無し


(写真上部:合戦嶺聖観音)

芦原聖観音
 
臨済宗「聖泉院」の境内にある本堂は、もとこの寺の末寺「施無畏院」から、明治時代に移されました。元の所在地が大村の鬼木の芦原でしたので、この名前がついてると思われます。
読み仮名:
あしはらひじりかんのん
住   所: 人吉市瓦屋町( 駐車場無し

芦原聖観音像
(写真上部:芦原聖観音)

瀬原聖観音
 
人吉の中心街にあります。ただ鍋屋本館近くの入り口が狭いので気をつけてください。
境内にいきつくと球磨川や人吉城の素晴らしい借景の中に「瀬原観音院」があります。
読み仮名:
せばるかんのん
住   所: 人吉市九日町( 駐車場無し

観音
(写真上部:瀬原聖観音)

ここの本尊は願成寺から移され、どんな願いにも応えてくださると。多くの人々から信仰されています。
読み仮名:
なかおせんじゅかんのん
住   所: 人吉市浪床町( 駐車場無し


(写真上部:中尾千手観音)

 
かつて胸川沿いの矢瀬が津留に『増運寺』という矢瀬主馬助の霊を祀った寺があり、その境内の観音堂にあった本尊が、現在に移されたものです。
読み仮名:
やぜがつるじゅういちめんかんのん
住   所: 人吉市浪床町( 駐車場有り

観音
(写真上部:矢瀬が津留十一)

 
観音堂には、聖観音と菩薩二体が祀られている。観音像は色鮮やかなヒノキの一木造りで、室町時代の作りらしい。
読み仮名:
あかいけかんのん
住   所: 人吉市赤池原町( 駐車場無し

赤池聖観音像
(写真上部:赤池観音)

応永十二年の建立で、天正四年、全焼した本堂の中から金色の聖像が発見され、これを祀るために新たに六観音を造立したと伝えられているが、それが全部完成するまで54年もかかったとされる
読み仮名:
しんぐうじろくかんのん
住   所: 錦町西( 駐車場有り

新宮寺六観音像
(写真上部:新宮寺六観音)

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